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ストレス減!業種別シェアに合ったWeb会議ツールを導入する3つのメリット

テレワークが世界的に普及したことで、Web会議ツールも非常に多くの種類が存在するようになりました。 そこで、自社にどのツールを導入するか悩んでいませんか? 

実は、自分たちの業種でシェアの高いツールを選べば、Web会議に関わるストレスが大きく減少します。 

そこで今回は、業種別シェアに合ったWeb会議ツールを導入するメリットを3つ紹介します。 合わせて、Web会議ツールの業種別シェア情報も載せているので参考にしてください。

シェアに応じたWeb会議ツールを使う3つのメリット

1. ツールの使い方を1から教えなくて良い

シェアが少ないWeb会議ツールを使っていると、「取引相手がツールの使い方を知らないので手順を1から説明する羽目になる」という可能性が大いにあります。 

シェアの高いツールなら相手も使っている可能性が高いので、会議がスムーズに始められるでしょう。

2. 業種に合ったツールを見つけやすい

同業でWeb会議ツールのシェアが高いということは、同業がそのツールを使いやすいと感じたからかもしれません。

「似たような仕事をしている人に合うのなら、自分の業種でも合うかもしれない」と考えるのは自然なことです。

 また、シェアが高いということはそれだけ多くの人が評価している証なので、ツールとしてのクオリティもある程度保証されているでしょう。

3. 社内マニュアルを事前に準備しておける

Web会議する相手がどのWeb会議ツールを使っているのか、あらかじめ教えてもらえると良いですが、見込みも含めるとすべてを網羅するのは難しいでしょう。 

しかし、シェアが高いWeb会議ツールは相手も使っている可能性が高いため、事前に社内マニュアルをある程度準備できます。 

また、シェアが高いとそれだけ使う頻度も増えるので、社内ノウハウを貯めることも容易です。

Web会議ツールの業種別シェア

ここでは、オリコンが2020年6月22日〜7月3日にかけて調査したWeb会議ツールの業種別シェアについてまとめます。

電気通信業

電気通信業では、Cisco(シスコ)がシェア27.7%で1位、Teamsが16.5%で2位です。 

ちなみにZoomは6.4%で4位でした。 

Ciscoは、世界最大手のネットワーク機器メーカーが提供しているWeb会議ツールということも一因にありそうです。

メディア・印刷・広告・マーケティング

メディア・印刷・広告・マーケティング業界では、Google MeetとZoomが17.3%で同率1位でした。 

この業界ではCiscoが1.7%(5位)と低く、業種による違いが鮮明ですね。

学校・教育産業

学校・教育産業ではZoomが24.3%で圧倒的な1位でした。 

2位はGoogle Meetで6.9%です。 

普及率が高くてWeb会議初心者でも使いやすい・教育しやすいことが大きな要因でしょう。

全体

全体だとZoomが12.1%で1位、次点でTeamsが7.7%と、やはりZoomがもっとも利用されていますね。

まとめ

今回は、業種別シェアに合ったWeb会議ツールを導入するメリットをシンプルに3つ紹介しました。 Web会議ツールは種類も機能も豊富で、一概にどれが良いと言い切るのは難しいです。 しかし、同じ業種でよく利用されているツールであれば、今後の利用頻度も高く、自社でも使い勝手が良いと期待できます。 ぜひ自分たちの同業者にもヒアリングして、ストレスなく使いこなせるWeb会議ツールを導入してください。

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