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まずは無料で!Web会議の議事録を自動作成するフリーソフト4選

企業や公的機関でもWeb会議ツールが導入されていますが、議事録は作成していますか? 

会議の振り返りや情報共有に議事録があると便利ですが、いちいち書紀を配置したり録音を後で手入力するのは面倒ですよね。 

実は無料で使えるフリーソフトでも、議事録を高い精度で自動作成できるものがあります。 

そこで今回は、Web会議の議事録を自動作成するフリーソフトを4つ紹介します。 無料なので、気軽に試してみましょう。

議事録を自動で作成するメリット

リアル会議・Web会議どちらも同じですが、議事録を自動で作成するメリットは複数あります。

・作成効率化 

・振り返り促進 

・商談などの記録とり 

議事録を手動で作成するのは面倒です。 

リアルタイムで作成するなら会議に参加することは難しいので、書紀を配置する必要があります。 

録音素材を後で聞きながら作成も可能ですが、一から文字起こしすると急いでも1分に200文字が限界でしょう。 

2万字分あると、1時間40分かかります。 

議事録を多少でも自動で作成できれば、余った時間を振り返りの時間に当てられます。 

また、リアルタイムで議事録が作成できれば、商談のときにその場ですぐ会話内容を確認できて便利です。

Web会議の議事録を自動作成するフリーソフト4選

1. リアルタイム編集まで可能な「Sloos」

Web会議の議事録をリアルタイムで作成できるフリーソフトとして「Sloos」があります。 

マイク1台で最大10人を区別し、50以上の言語にも対応します。 

リアルタイムで文字起こししてくれますが、Sloosは無料でも編集まで可能です。 

議事録自動作成の入門フリーソフトとしては申し分ないでしょう。

2. 精度高めの「Texta」&仮想ミキサー「VoicemeeterBanana」

「Texta」はリアルタイムなら無料で利用できる自動文字起こしソフトです。 

精度はフリーソフトの中ではかなり高めです。 

しかし、そのままではマイク入力(つまり自分の声)しか反応しません。 

そこで、マイク入力とスピーカー出力をMIXさせる「VoicemeeterBanana」という別のフリーソフトを活用しましょう。

MIXさせれば、相手の声(スピーカー出力)も文字起こしできるようになります。 

準備が少し面倒ですが、そこはフリーソフトと割り切るべきですね。

3. 分析もできる「ユーザーローカル音声議事録システム」

ユーザーローカル社の「音声議事録システム」は、無料で分析までできるソフトです。 ブラウザはGoogle Chromeのみ対応しているので注意しましょう。 

マイク入力を話者に分けてテキスト化したCSVファイルをダウンロードできます。 

ただし、精度はあまり高くないのであくまで補助やお試しサービス的立ち位置となります。 

感情分析レポートが無料でも利用できるので、有料の議事録システムを検討している場合はまず「音声議事録システム」で分析の雰囲気を掴みましょう。

4. 汎用性の高い「Googleドキュメント」

「Googleドキュメント」はだれでもすぐに使えて、議事録作成以外にも汎用的な使い方が可能です。 

Googleドキュメントには音声入力機能があります。 

多言語にも対応(翻訳はなし)しているので、自動文字起こしに利用できます。

精度はあまり高くありません。 

あくまでも、文字起こしがどのようなものか試したい方におすすめです。 

Googleドキュメントはテキストエディタとしても優秀なフリーソフト(Webアプリ)なので、あくまで議事録作成は補助的に使いましょう。

まとめ

今回は、Web会議の議事録を自動で作成してくれるフリーソフトを4つ紹介しました。 

より高い精度や機能性を求めるなら有料サービスを検討すべきです。 

しかし、無料で使えるフリーソフトでも、昨今は実用に耐えられるレベルまで進化しています。 

これを機に、まずはフリーソフトで議事録を自動作成し、業務の効率化を図りませんか?

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