ブログ記事

【企業向け】普段の会議と違う!Web面接をスムーズにする4つの対策

テレワークが普及し、遠方の人材を取り込めるため、Web会議ツールで面接する「Web面接」が企業の間で広まっています。 

しかし、普段のWeb会議と同じようなものとしてWeb面接を考えていませんか? 

面接を受ける就活生にとってもですが、実は企業にもWeb面接の対策というものがあります。 そこで今回は、普段Web会議を利用している企業向けに、Web面接をスムーズにする対策を4つ紹介します。

Web面接 でお勧めなWEB会議システム「LFV」はこちら

Web面接を行う3つのメリット

先に、Web面接を行う3つのメリットを示します。 メリットを理解していないと、導入のモチベーションも上がりません。

1. 場所・時間に左右されない

Web会議同様、Web面接でも場所・時間に左右されないことはメリットです。 

リアルの面接だと、企業側はまとまった時間と場所を確保し、多くの就活生と連続して面接します。 

Web面接だと、Web会議できるような場所さえ確保できれば、リアルより自由に時間を設定できます。 

場所も、場合によっては会議室を丸々借りなくても済むでしょう。 

面接官が一同に介する必要もなく、Web上で集合できれば良いのです。

2. 採用コスト・業務が大幅減

リアルで面接する場合は、非常に多くのコスト・業務がかかります。 

就活生の交通宿泊費・企業の人材で場所や時間を合わせることによる人件費のロスは大きいでしょう。 

Web面接だと就活生は移動する必要がないので、交通宿泊費を企業が負担しなくて良くなります。 

複数の面接官がいても、時間さえ合わせれば会議室に集合しなくてもWeb上で集まれるので、日程等の調整や移動時間がなくなります。

3. スピード感やITリテラシーの高さをアピールできる

企業がWeb面接を活用していますが、業種によってはあまり進んでいないところもあるでしょう。 

ITリテラシーの高さは、とくにデジタルネイティブな若い世代にとって企業選択の重要なポイントです。 

Web面接を採用しているとアピールして、世界のトレンドやIT技術に関心を持っていることを示しましょう。

Web面接をスムーズにする4つの対策

ここでは、とくに普段Web会議をしている企業が、Web面接をスムーズに進めるため追加で必要な4つの対策について示します。

1. 事前にWeb面接のやり方・注意点などの情報を共有

Web会議の場合と似ていますが、Web面接の場合は普段より丁寧に事前のやり方や注意点などの情報を共有しましょう。 

Web面接中のトラブル対策としては、事前の情報共有と準備がもっとも重要です。

とくに就活生はWeb会議に慣れていないこともありえます。 

普段Web会議で自分たちが気を付けている当たり前のことやビジネスマナーも、注意点として伝えておきましょう。

2. 採用サイトに「Web面接可能」と明記

Web面接を積極的に受ける就活生は、採用サイトや求人サイトも注視しています。 

募集要項に「Web面接可能」と明記しておけば、ITリテラシーの高い就活生を誘導できるでしょう。 

逆に「Web面接可能」と明記し忘れると、余計な情報の混乱や信頼を失うことにもつながるので注意してください。

3. 接続直後はアイスブレイクトークで緊張緩和と動作確認

Web面接開始直後の対策として、相手の緊張をほぐしてあげるとその後の進行がスムーズです。 時間は1分程度でも良いでしょう。

適当なアイスブレイクトークを入れながら、双方の声や映像に問題がないかなど、動作確認も挟むと安心です。

4. 面接相手も使いやすいツール=操作はシンプルな作業のみさせる

基本的には、Web面接だからといって変わったことや凝ったことを就活生にさせる必要はありません。 

相手もある程度対策しているとはいえ、使いやすいツールにしたほうがお互い面接そのものに集中しやすいです。 

使うツールや操作は事前に伝えておき、当日はシンプルな作業のみさせましょう。

まとめ

今回は、普段からWeb会議を使っている企業向けに、Web面接で追加すべき4つの対策を解説しました。 

基本はWeb会議と同じです。 

就活生は就活講座などで対策してきますが、採用側としてもしっかりと準備して、当日はお互い気持ち良くWeb面接を進められるようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。